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2020年3月27日 (金)

中国地方西部旅行 八日目 山陰路終了

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暗いうちにホテルを出て駅に向かい、美祢線の始発電車で美祢駅に向かう。美祢駅で下車して近くのコンビニで買った朝食を食べてからまた長門市方面に戻る。美祢線の美祢以南は明日に秋吉台に行く時に乗車予定なので、乗車し損ねた美祢線もなんとかクリアできそうだ。長門市駅でほとんどの乗客は下車してしまうが、そのまま乗車次の仙崎まで向かう。仙崎線はわずか一駅の短い路線だが、この機会にこれも乗車しておいた。車内にはもう一人乗客がいたが、私同様にまた長門市行の電車に乗り込んだので、乗り鉄の人らしい。なお仙崎線の午前中は朝しか走ってないので、ホテルを暗いうちに出ないと乗れなかったのである。

長門市駅に戻っても、しばらくは待合室で待機する。と言うのは、山口県は午前中は豪雨で昼頃には小降りになる見込みだからである。今日の行程は下関までの80キロ弱と比較的短いので、無理して早立ちする必要もないのてある。その代わりに、早めに昼食も済ませてしまい、天気が持ち直したら一気に下関まで行ってしまう予定である。

雨脚が多少弱まった頃を見計らって、駅前の駐輪場から自転車を取り出して出発する。雨も小降りになってきたのでなんとか予定どおり下関まで行けそうだ。数日前から後輪のタイヤがパンクしているわけではないのだが、へたり気味だったのがだんだん激しくなってきたので、下関までもつか心配になってくる。下関まで20キロくらいになると走行に影響がでるほどヘタってきたので、空気入れを出して空気を入れようかとも思ったが、雨の中で作業するのも億劫なので、なんとかホテルまでダマシダマシでたどり着くことができた。

山陰路が無事に終わったことを祝って、フグづくしの料理を楽しんだ。最低限の目標は達成したので、このまま帰京してもいいという気分にもなったが、週末の不要不急の外出自粛要請が出ている東京に新幹線に自転車を乗せて帰るのも気がひけるので、予定どおり行動して平日に帰京した方がいいかな?

3.11の時も北海道の徒歩縦断をしていて、津波や原発の被害について気を揉んだが、今回はそれほどではないにしても、気がかりであることには変わりはない。

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