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2020年12月13日 (日)

東海自然歩道 静岡最終リベンジ編 1日目目

先日の静岡最終リタイアのリベンジに向かう。コロナで自粛が求められている時に如何なものかという気がしないでもなかったが、観光地の人混みに出かけるわけでもないし、ほとんど人には出会わず、クマやイノシシと会うチャンス(リスク?)の方が高いのだから問題あるまいと出かけることにした。

 

前日は前回20キロ歩いた部分のほとんどを平日のみ運行のバスで通過して最後は三キロほどの歩きで前回と同様閉園中の‼️の釣り堀近くでテントを張る。

 

当日は暗いうちから起き出す。というのは、宿泊予定の秋葉神社キャンプ場の手前にある食料品店が6時半までしか営業してないからである。最初は前回下った道を登り返して東海自然歩道に戻る。自動車道を横切る峠に向かうと車が停めてあり単独の登山者がいる。多分、自然歩道歩きを目指すのではなく、春埜山方面の登山が目的意識なのだろう。軽装のため先に行きです見えなくなってしまう。

 

春埜山の手前にある鳥居坂山は標高が931メートルある本日の最高峰だけにきつい登りであった。
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そこから春埜山に向かう途中で先ほどの登山者が戻るのとすれ違う。春埜山の手前にある大光寺は自動車道で行けるだけあって何台かの車が停めてあった。大光寺は寺の本堂等はなく神社でもないのに鳥居があるという妙な寺であった。昔の神仏混合の名残であろうか。そのすぐ先に春埜山頂への分岐点がある。最初は通り過ぎようかと思ったが、前回この山への近道を行こうとして果たせなかった因縁の山であるので立ち寄ることにした。山頂はすぐ先にあり、標識も地味であったが、三角点の石柱はあった。

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そこから新宮池に向かうが、大時までは急な下りでその先は平坦な自動車道であった。このまま平坦な道を行くのかと思ったら、新宮池の手前で急な山道を登るようになっている。時間を計算すると、新宮池に寄り道した場合には秋葉神社手前の食料品店の営業時間に間に合わなくなる可能性があり、食料が調達できないと明日以降の行程にも影響でがでてしまう。新宮池は神秘的な池であるというので行ってみたかったし、再訪するのはかなり奥まった場所であるために困難なので、断腸の思いでショートカットすることにした。ところが、しばらく進むと新宮池からの下りと合流するが、ここで時間を計算したところ空身で往復すれば、食料品店の営業時間には十分間に合うことが判明し、自然歩道歩きとしてはやや変則的ではあるが、往復することにした。登りは急ぎ足、下りは駆け足下ったが、一見する価値はある所だった。

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その後は予定どおり食料品店で食料を調達し、秋葉神社のキャンプ場に向かう。冬場は閉園ということだったので誰もいないのかと思ったら、結構の数のテントが張ってあった。おまけに水場やトイレも使えたので、食料品店で2リットルの水を買う必要はなかったことになった。キャンプ代(と言っても一人300円という破格の料金なのだが)わ払わなくて申し訳ないような快適なキャンプ場であった。

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