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2021年10月 4日 (月)

東海自然歩道 愛知県北部三日目



今日の行程は短いので朝寝をしてしまったため、出発は10時となってしまった。ホテルの前の道が自然歩道のコースとなっているため、そのままコースを進んで行く。途中で自然歩道は右側の小道を下りて行くようになる。暗い感じの道であまり気が進まなかったが、昨日は最後の自然歩道をパスしてしまった負い目もあって、自然歩道を選択する。ところが、これが悪い道で、ぐちゃぐちゃして崩れやすいところがあったり、薮っぽいところでは虫が多くて、何カ所も蚊に刺されてしまった。選択を悔やんだが、途中でコースアウトは出来ないので、1時間以上の時間をかけて上の自動車道との合流点まで進む。上の道を行ってたら、もっと楽かつ早く行けただろうに。

橋を渡って対岸の大島というところに渡り、地図と標識を頼りに自然歩道の道を進んでいくが、峠への登り口に「崩壊のため、峠には通行不可」の表示があってガーンである。迂回路についての説明はないため、自分で迂回路を探すしかない。南回りのコースを行けば良さそうなので進んで行くと、「東海自然歩道迂回路」の表示はあり、一応正しい道は進んでいるようだ。

 

夏空の下、車道を荷物を背負って(といっても10キロ強程度だが)3時間近く歩くのは辛いものがあったが、夕方近くになってようやく自販機のある所に辿り着いたので、遅い昼食を摂り、動物園もある鞍ヶ池公園の先にはコンビニもあったので、アイスクリームを買って火照った体を冷やした。

 

当初の予定では、勘八峽近くの公園にテントを張って泊まるつもりだったが、暗くなる前に勘八峽に着きそうだし、観光地の近くで早々とテントを張るわけにもいかず、深夜までとなると時間を持て余すことになるのでので豊田市までバスで移動して、駅近くのホテルで泊まって、翌日に勘八峽まで戻って自然歩道歩き再開することにした。ついでに豊田市のコインロッカーに荷物を置くことにより、最終日は軽装で行動することも可能となった。となると、今日中に勘八峽まで行く必要はなく、豊田市からのバスが通る停留所まで行って豊田市に向かえばよいことになった。

 

と言うわけで、豊田市駅に早い時間に着いたので、ホテルでシャワーと洗濯をした後、ホテル近くの居酒屋で一年半ぶりに飲食を行った。店内は若い人中心に盛況だったが(三密というわけではなかったが)、勘定してみて盛況なわけがわかった。そこそこ飲食したにもかかわらず、二千円でお釣りが来たのである。

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