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2021年11月26日 (金)

和歌山から奈良大峰へ

昨夜は翌日分も頑張ろうと深夜まで自転車を走らせて日付が変わってから泉佐野のネットカフェに入り、バッテリーへの充電作業をすると歯も磨かずにバタンキューで寝入ってしまう。


翌朝は7時前まで熟睡し、目覚めてすぐに本日の作戦を練る。第一の目的は和歌山までのツーリングであるが、関西空港に連絡しているJRと南海のそれぞれの空港線に乗車することである。それぞれの始発駅は別なので、まずはJRの始発駅まで自転車で移動して空港に向かい、帰りは南海に乗車して終点からタクシーで戻ってくるという作戦である。1時間弱で戻ってこられたので、ここまでは成功である。


その後、南海鉄道に沿って和歌山を目指すが、南海鉄道は最後は海岸線を離れて和歌山市まで直行しているので、自分もそのつもりであった。ところが、海岸線を離れる岬駅で和歌山市までの距離を調べると13キロほどだが、JR和歌山駅の乗車予定の発車時刻まては1時間ちょっとしかない。平地であれば行けないことはないかもしれないが、おそらく峠越えがあるだろうから無理であると判断してツ#Gーリングはここで中止して、南海鉄道に乗車し和歌山市に向かった。


降車したのは南海の和歌山市駅で乗車するのは、JRの和歌山駅であるか、時間は40分ほどあったので大丈夫だろうと油断していた。そしてまず想定外だったのは、JRの和歌山市駅というのもあって、そこから発車する次の和歌山駅行きは和歌山駅から乗車予定の電車の発車時刻よりも後であるということだ。驚いて駅員にJRの和歌山駅の場所を聞くと、なんと3キロも離れているではないか。あわてて自転車を組み立てて、途中で何度も通行人に道を聞き、なんとか間に合ったが、おかげで昼を食べ損ねてしまった。


吉野口でのJRと近鉄の乗り換え時間が短かったので心配だったが、こちらは隣のホームだつたので問題がなかった。3時過ぎに大和上市に着き、コンビニで弁当や酒・食料も買えたので、まずは登山は順調に始められそうである。


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