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2021年11月27日 (土)

大峰から帰京

昨夜、民宿近くのバス停で下車した際に翌朝の時刻を確認して驚いたのは、朝7時半だと思っていた大和上市方面の発車時刻は平日用のもので明日の土曜は15時半になっているではないか(休日も同様)!その時刻では、当日中に帰京するのは難しいのではないだろうか?その旨を民宿の主人に話すと、明日の午前中に大和上市に用事があるので、連れて行ってくれるとなって一件落着となる。

 

宿の主人のご好意で車に乗せてもらい7時半に宿を出る。バスだと2時間以上かかる上、退屈してしまうが、車だと一時間半くらいで着くし、途中話しながら行くのて退屈もしない。宿の主人の方は昼には宿に戻ると言っていたが、行きだけは話し相手がいたので退屈しのぎにはなったろう。ただバス代相当を渡そうとしたのだが、受け取ってもらえないので、またまたご好意に甘えることきなる。

 

今日の行程は、大和上市から近鉄の吉野線、京都線、大阪線と乗り継いで伊賀上野で下車し、そこから伊賀鉄道、信楽鉄道、近江鉄道と乗り継いで米原まで行き、後は新幹線で帰京するのだが、伊賀上野と信楽の間は約24キロ離れているので自転車で移動するつもりだが、途中に標高差で200メートルほどの峠越えがあるようなので、米原到着は暗くなってからになるたろうが、本日中の帰宅はまずまちがいないと思われる。

 

伊賀鉄道への乗換駅である伊賀神戸では乗り継ぎ時間が1時間ほどあるのでネットに出ている飲食店二軒に行ってみるが、いすれもまだ営業前であった。グーグルマップでは営業中と出ているにもかかわらずである。やむを得ず開店していた酒屋でビールとつまみを買う。近辺にはコンビニもないが、終点の伊賀上野にはあるようなので、そちらで買うことにしよう。
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伊賀上野に着いて再度グーグルマップを見直すと、峠越えがあるのは旧道で、新道は峠はトンネルでくぐるため、距離も17キロと短くなり登りもさほどではないことがわかり、これならば遠回りしてコンビニで食料を買うこともあるまいと、そのまま前進することにした。それでもトンネル手前までは結構登りが続いたが、トンネルが見えてきた時には、これで登りは終わりだとほっとする。
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トンネルをくぐった後も結構時間がかかったが、タヌキの焼き物で有名な信楽の町に着く。
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ちょうどいいタイミングで信楽鉄道の貴生川行きが発車するので飛び乗る。そして終点の貴生川で近江鉄道に乗り込んだつもりだった。ところが乗り込んだ電車はJR草津線であった。最後の最後でポカをしてしまったが、近江鉄道は東海自然歩道の滋賀県コースを行く時に乗る機会もあるだろうから、今日は早く帰宅するということを優先してJRに乗ったということにしておこう。

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