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2021年12月14日 (火)

東海自然歩道 岐阜県後半戦 第一日

自然歩道岐阜編の後半戦が始まる。樽見鉄道の本巣駅まで戻って西に向かう。単調な舗装道路歩きが続くが自然歩道には違いないものの、自然歩道の標識が全く出てこないので、少し心配になる。

 

今日の一番目の目的地である谷汲山が間もなくという地点まで来た時に突然、電車が停まっている駅が現れたのでびっくりする。なんでも20年ほど前に廃線となった名鉄谷汲線の終点の跡だということである。
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そこからしばらく歩くと今日初めての自然歩道の標識が現れて、谷汲山への案内がされている。谷汲山は西国三十三札所の最後の札所であり自分は既に満願成就しているので、今回はパスするつもりであったが、自然歩道の標識が出てきた以上は行かざるを得ないという気になった。

 

自然歩道は谷汲山の本堂から更に奥の院に延び、その後は尾根通しに縦走して横蔵寺に下るようになっているが、横蔵寺の降り立つ前に暗くなってしまいそうなので、下から回って高蔵寺に行くことにした。
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高蔵寺は美濃の正倉院と書かれた旗がたくさん出てくる。高蔵寺に着いてみると、外見は特別変わったところはないが、寺院の中に宝物でも保存されているのだろうか?
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今日は予定では東津汲までであったが、忠実にコースを辿らずに一部ショートカットをしてしまったことでもあるので、予定よりも少し先まで進んでおいた。

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