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2021年12月 9日 (木)

東海自然歩道 岐阜県 前半戦二日目

東海自然歩道 岐阜県二日目は白山展望台からまだ明けやらぬ長良川沿いの町の夜景を眺めながら出発することから始まったが、出発しようとした寸前に前方にライトが見えたので、声をかけようとしたら、ふいに脇道にそれて見えなくなってしまった。と思ったら、反対側からもライトが近づいてくる。目の前を通った時に二回声をかけたが、返事はなくトレラン風に走り抜けていく。先ほどの脇にそれた人と同一人物かどうかはわからなかったが、妙なことがあるものである。賽銭ドロか幽霊かと思ったが、近くに寺社はないし、後ほど明るくなってから上からトレランで降りてくる人にすれ違ったが、ちゃんと足はあった!

 

峠から反対側に降りると、早朝だというのに今度はひっきりなしに人が登ってくる。平日だというのに全く妙なところである。麓に三田洞神仏温泉というのもあったので、なにか宗教的な理由でもあるのだろうか?三田洞の町が真下に見える展望台に出たので、写真を撮っておく。
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ここから今日のゴールの樽見鉄道神海駅までは五時間程度はかかるはずなので、まだ気は抜けない。ところが、神海駅までのルートが全くわからない。唯一指導標があって、行き先として⚪️⚪️検査場と書いてあったので、グーグルマップでその場所を見つけて経路を検索して、その場所に向かう。

 

検査場に着いて、これからどうやっていくのだろうとルートを調べながらダウンロードしてある五万図を見ると、ずっと南の方の道に東海自然歩道と書いてある
。どうも検査場の敷地は広大なので、検査場の南の方に行かなければならなかったようだ。

 

いまさら戻るのも嫌だし、良く見ると、五万図の北の方にも東海自然歩道と書いてある道がある!なんじゃこりゃ、道が二つに分かれているのか?岐阜県がインターネットで提供している自然歩道の地図にも三田洞から神海までは省略されているので調べようがない。途中にはさして見るべきものもないので、特にコーフに拘る必要はないのだろうと判断して、なるべく楽なコースを行くことにした。

 

自分の選択したコースを見てみると、神海駅の手前でも何ヵ所か樽見鉄道の駅近くを通ることがわかったので、一番近い駅にショートカットしてしまうことにした。その結果、岐阜易には大分早く着いたので、発車時間近くまで粘ってマックでモバイル機器の充電をすることにした。

 

自然歩道の前半戦は一応終わったので、後半戦の前に岐阜県内の二百名山を登っておくということで、登山口であるひるがの高原に高速バスで向かった。

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