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2021年12月19日 (日)

東海自然歩道 岐阜県後半戦 最終日

 今日は比較的平坦なコースが続くし、ゴールと予定している関ヶ原までも最短距離ならば20キロ程度ということもあって気分的には楽であった。そのため、朝食も昨晩と同様に持参したフリーズドライ食品は食べずに1キロほど戻ったところにあるコンビニで弁当を食べることにした.ただコンビニはイートインではなく、外のベンチで寒気にさらされながら食べなければならないのが辛いところであった。

 

食事を終えて荷物を置いた所まで戻り歩きだすと、いきなり登りとなるので話が違うと言いたくなったが、しばらくして大津谷公園に着き、そこからは下り気味となるので多少は楽になったが、連日の行動による疲れと足の不調でペースはあがらなかった。またコースもあちこちを経由するので、最短距離と比べると実際に歩く距離はだいぶ長いようである。
Dsc_0420

 

コース自体は足下には一面の茶畑、さらにその下には揖斐の市街地が延々と続く眺めが楽しめて退屈することはなかった。見晴らしの良い所では観光客が車を停めて展望を楽しんでいたが、行程が遅々として捗らない自分は休む余裕もなく、黙々と前進するだけであった。

 

やがて道は関ヶ原に向けてトンネルを抜けて最短距離を目指す道と、山裾を巻いて関ヶ原に向かう道とに別れ、いずれも自然歩道らしいが、関ヶ原まで歩くとなるといずれの道でも夜まで歩く必要があるようなので、途中でバスと接続している後者のコースをとることにした。

 

昼飯(ひるい)というバス停から大垣にでた時はまだ3時という早い時間だったが、連日の長時間行動で疲労がたまっていることもあり、最終日くらいは楽をさせてもらってもいいだろう。

 

 

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