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2022年4月16日 (土)

東海自然歩道 滋賀県踏破にリーチ

彦根でリフレッシュして後半戦に移る。一昨日の終了点である紫香楽宮跡駅までは二時間ほどかかる上、列車本数も少ないので、接続がうまくいかないと時間のロスが大きくなるが、乗継駅の手前の駅で近江鉄道が停電のためしばらくストッてしまい、6分遅れで乗継駅に着いたので焦ったが、ギリギリで乗継はできた。。

 

下車した紫香楽宮跡駅は奈良時代、聖武天皇の御代に大仏を建立するためき一時遷都されたが、大仏は奈良に建立擦ることに変更となったため、奈良に都は戻されたため、短命の都の跡が発掘された地である。
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記念碑の写真を撮っていると、二人の女性がやってきたが、大阪方面から私と反対方向に自然歩道を歩いているとのことである。東京から歩きだして初めての同好の士である。お互いに情報を交換して別れる。

 

彼女らと別れてすぐに道が分かれている。右の道は急カーブでなりの登りとなっているが、真っ直ぐの道は、動物避けの柵で遮られているが開閉できる扉がついている。標識はなかったが、今までの経験から躊躇なく、真っ直ぐの道を選んだ。

 

歩きだしてしばらくはマーキングもあり、踏み跡も比較的しっかりしていたので、なんの疑いもなく前進を続けたが、マーキングも踏み跡も消えてきたので、GPS対応の地図で調べると、正しい道は少し北側を平行して延びているではないか!先程の急カーブしている道が正しい道だったんだ。セオリーは来た道を戻ることだが、このまま西に向かえば正しい道につながることを確信したので、そのまま進むと予想どおり正しい道にでられた。

 

その後は順調に進めて、予定どおり山を越えて暗くなる前に麓に降りることができ、公園の一角にテントを張ることができた。思いの外順調に進めたので、明日中に滋賀県踏破を達成できる目処がたった。

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