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2022年6月15日 (水)

天橋立

妻の実家の名古屋に10日余り用事ができたが、間の期間は特に用事はないので、日本列島海岸線走破計画と奥の細道の未踏部分である敦賀から高岡までの部分の走破と妻がまだ行ったことかないという天橋立にも立ち寄ることにした。私自身は天橋立は2回訪れているが、そのうちで天橋立から山陰を目指したときは、丹後半島は一周せずに取付き部分を横断してしまったので、今回はやり残した半島一周をするつもりである。

 

じつは今回は今月始めであった40回目の結婚記念日の旅行も兼ねており、ネットで調べたところでは天橋立は地上の橋立と夜空の天の川が両方見られるために、結婚記念日の隠れたスッポトだそうである。あいにく二晩とも天気が悪くて天の川は眺められなかったが、橋立の方は対岸近くまで往復してきた。ただ当日は映画の撮影が行われていて、普段は車は通れないはずなのに、スタッフの車10台近くに追い抜かれて少々興ざめであった。おまけにベンチで休んでいると邪魔だと追い立てられる始末で、天候とともに来るタイミングが悪かったようである。
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翌日は天橋立の観光を行う妻と別れて、丹後半島一周の
サイクリングに出かける。前半の見所は伊根港の船屋で観光バスも来ていた。ここまでは比較的なだらかだったが、半島先端部に入るとアップダウンが始まり、おまけに午後は雨も止むという天気予報は外れて、雨中の走行を余儀なくされた(走行に支障があるほどの降りではなかったが)。
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半島先端の興ケ岬までは往復30分ほどの山道であった。突端に灯台もあって日本海を広く見渡せる雄大な景色であったが、天気が良くないのが残念であった。岬からの半島後半は基本下りで、4時頃には半島基部を横断する丹後鉄道の網野駅に着き、天橋立までは輪行で戻った。
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その晩はホテルに隣接するレストランで橋立を眺めながら、肉と魚のディナーをそれぞれ注文したものをシェアして食べて、天橋立の結婚記念旅行を終えることとした。
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