五箇荘から宮崎へ
今日は宮崎まで移動するだけだからノンビリしてもよいのだが、宿の都合で8時過ぎの出発となる。おかげで五木村の道の駅で人吉駅行きのバスを2時間以上待つこととなる。五木村はいわずとしれた五木の子守唄の五木であるが、延々と同じメロディーが流されるのは参った。童謡風、ポップス調と多少変化はつけてあったが。
平家の落人伝説のある五箇荘から五木村、さらには人吉とくだってきたが、まだまだ山深さを感じさせる所である。人吉駅は肥薩線とくまがわ鉄道が接続する所だが、数年前の水害で両線とも運休となっており、このまま復旧が進まないと地域の一層の地盤沈下は避けられないだろう。
宮崎まではさらにバス三台とJRを乗り継いだが、宮崎駅に着いた時にはすっかり暗くなってしまった。
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