栃木県から群馬県への札所巡り 最終日
最終日は予想通りの雨降りであった。平地を歩くだけなのであまり影響はないのだが。まずは昨日の到達点の葛生まで電車で戻り、そこから歩き始める。今日は30キロ以上の行程だが、途中にはこれといった見所もないので、中間点の少し先の足利を目指すことにした。
足利市内に入るとJR両毛線に近づくので、いざとなったら電車で帰ればいいということで気楽になる。そこから先も長く小降りとなった天候の中をひたすら歩く。しだいに辺りは暗くなってきたが、この先も食べる所はなさそうだったので、コンビニ弁当をイートインで食べる。今回、まともな外食は昨日の蕎麦屋だけであった。
今回のゴールの桐生駅を目指してラストスパートと言いたいところだが、今のベースだと最終電車に間に合うかどうかは微妙である。ただ桐生駅のひとつ手前の小俣駅はまだ足利市内ではあるが、そこから少し先の川を渡れば桐生市で群馬県となるので、待ち時間で往復すれば目標の県境越えは果たすことにはなる。ただ結果的には、待ち時間がなく(1時間後の最終に乗るのなら別だが)県境越えとはならなかったが、ほぼ県境まで達したということでよしとしよう。
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