関東ふれあいの道 栃木県NO14、13
日光周辺の山の後は当初は関東ふれあいの道の栃木県コースの最北部を3日間かけて歩くつもりだったが、太郎山に思ったよりも時間がかかって疲れが残ってしまったことと、後半には暑さが戻って平地を歩くのは辛そうだったので予定を変更して、一日だけ近場のコースを歩くことにした。
スタートは前回のNO15コースのゴールの小金井駅である。ここから西に向かって東武線沿線を目指す。今回のNO14コースの撮影ポイントである摩利支天古墳はやや南方向にあるので、途中で進路を南にとる。しばらく歩くと前方に古墳らしきものが見えてきたので目的地に着いたかと思ったが、そこは琵琶塚古墳で摩利支天古墳はもう少し先にあった。近くには古墳資料館があって小学生が遠足で見学に来ており、遺跡の宝庫のような所であった。近くには下野国分尼寺、国分寺跡があり、さらに行くと国司の政庁である国府があって一部の建物は復元されている。
国府の近くには食物屋があるようだが新栃木駅とは方向が違っており雨も強くなってきたため、駅に向かう途中にあるコースNO13の撮影ポイントである大宮神社の近くにある食物屋まで我慢することにした。ところが大宮神社で撮影してから食物屋まで行ってみると、時間が遅くなったために準備中となってしまい、食べ損なってしまった。結局、駅近くのコンビニで小腹を満たしただけで東京方面の電車に乗り込んだ。
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