群馬県のふれあいの道ほか
4月25日
関東ふれあいの道群馬県コースの終盤であるわたらせ渓谷沿いのコースの踏破を目指すことにした。
一番の目玉は花見が原からの赤城黒檜山登山であるが、その前にコース26番の撮影ポイントである石原万三郎の歌碑の撮影をすましておく。花輪駅で童謡の出迎えを受けたせいか1日中童謡が脳裏をかけめぐった。
その後は、黒檜山の登山口である花見ケ原を目指して水沼駅の先から上部を目指す。ふれあいのの道のホームページに載っている花見ケ原コースの地図の出発点である麦久保地名が地図アプリでは探せなかったので、どのくらい距離があるかは正確にはわからなかったが適当に進んでいく。やがて麦久保と思われる集落を過ぎると舗装路から砂利道に変わるので自転車を置いて歩き出す。花見ケ原コースの地図では麦久保の先てコースは右折するようになっているか、分岐点は発見できなかったので、五万図に載っている沢沿いの道を進むことにした。ただ五万図には道の表示はあるものの、実際には不明瞭な道でかなりの時間を要してしまった。このまま沢沿いの道を進むとかなり時間がかかりそうなので、沢を離れて上部を目指すと舗装路に出て、しばらく歩くと花見ケ原のキャンプ場に着くことができた。週末のためか、何張りかのテントが張られていた。
しばらく休んでから黒檜山を目指して登りだす。500メートルごとに標識があるので頂上までの距離がわかって毛持ちが楽になる。花見ケ原から頂上までの標高差は700メートルほどなので2時間もあれば登れると思ったが、実際には2時間半かかってしまった。
往路を花見ケ原に戻ったが、途中で暗くなってきたため花見ケ原には戻るのには思ったよりも時間がかかってしまった。花見ケ原から自転車を置いてきた麦久保に戻るに際して行きの時と同様に沢沿いに進むのは無理なので、本来のコース通りに進むことにした。登りに際して見落とした分岐点も反対方向からは容易に見つけられることができ、自転車を停めた場所近くまで戻ることができた。そこまで戻れば水沼駅には日付が変わる前に戻れるかもしれないが、最終電車には間に合わないたろうし、桐生まで自転車で戻れば日付が変わってもネットカフェには泊まれるだろうが、明日またわたらせ渓谷まで戻るのは面倒なので、水場のあるこの場所で一夜を明かすことにした。
4月26日
明るくなる前に起き出して水沼駅まで降りて、コースNO25の撮影ポイントである分岐標識に向かう。沢を渡って対岸に移る地点を見落として先に進んでしまい、道が消えてしまったので正しい地点まで戻り、無事に分岐標識に着くことができた。
次のコースNO26の撮影ポイントは上板橋バス停であるが、このコースの最高地点でもあり、標高差500メートル以上は登らなければならない。傾斜のきつい所は自転車を降りて引いたりして梨木温泉に着く。ここからは沢を離れて峠越えを行って上板橋バス停に達することになるが、峠を越えた先はゴルフ場で上板橋バス停は見当たらなかった。あたりを探し回ったが発見できなかったので、あきらめることにした。
ふれあいの道は峠から先は両毛線方面に降りていくことになり、次のコースNO32に行くにはわたらせ渓谷方面に戻らなければならなくなるので、往路を戻ることにした。
コースNO32は撮影ポイントがコース入り口の貴船神社なので、インチキをして撮影だけを行って先の行程はカットしてしまった。
この後は本日最後のふれあいの道のコースNO33である.,コースは赤城神社 から始まるが、神社の横に山道があるので、撮影ポイントである桐生自然観察の森までは、その道を歩かなければならないかと思ったら、そうではなくて舗装路で行けることがわかり一安心する。
観察の森は広大な森でその中にあるネイチャーランドが撮影ポイントである。ネイチャーランドの建物内には陳列物が多数あって見るべき価値はあるようだったし、コース自体も吾妻山まで延々と続いていたが、次の予定があったので早々とネイチャーランドを後にして桐生駅に向かった。
桐生駅から両毛線に乗って佐野駅で下車して関東百名山の三毳山に向かう。標高200メートルちょっとの山で、わざわざ東京から登りに来るほどの山にも思えないので、今回のように余った時間に立ち寄るには最適の山だと思われた。五万図で調べると西側に登山道はあるようだし、登山口まではグーグルマップで検索した道を進むと目前に目標の山が見えてきた。
ところが登山口に進むと思われる道は清掃工場の入り口になっていて、余熱を利用した温水プールでもあるのかマイカーか次々と入っていく。仕方がないので後に続くと、清掃工場の所で道は終わっていて、登山口は見つからなかった。しゃうがないので諦めて帰ることにしたが、後で調べてみたら、三毳山は北側には清掃工場があり、南側には公園があるので、山に登るには南側の公園を目指す道を選ばなければいけなかったようである。次に北関東方面に来る機会があったら、正しい道を通って三毳山に寄り道してみたい。




















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