ハセツネカップ
奥多摩72キロを走る日本山岳耐久レース(通称、ハセツネCUP)には二十年ほど前はほぼ毎年出場していたが、寄る年波には勝てず、今回は応援のみに出かける。
まずは刈寄山経由で入山峠に向かうが、早く着きすぎたので選手の到着まで1時間半ほど待たされる。やがてやってきたトップの選手は昨年の優勝者で2位以下を大きく引き離して早くも独走態勢である。
まずは刈寄山経由で入山峠に向かうが、早く着きすぎたので選手の到着まで1時間半ほど待たされる。やがてやってきたトップの選手は昨年の優勝者で2位以下を大きく引き離して早くも独走態勢である。
その後は次第に選手の間隔が狭まり数珠つなぎとなる。2時間ほど応援し、選手もまばらとなってきたので、今熊山方面に下りだす。最終走者とスイーパーを見送ると山はまた静けさが戻ってくる。
五日市駅に戻る途中で以前東側からアプローチして辿り着けなかった網代城山を西側からの登路近くを通るので、すでに暗くなりかけていたが標高差100メートルちょっと登るだけなので寄り道することにしたので、五日市駅に戻った時は真っ暗くなっていた。その時急に思いついたのだが、今年からスタートとゴールが駅前に変わって1時間ちょっと待てば、トップの選手のゴールが見られるので、コンビニ弁当を食べながら、ゴールを待つ。
トップでゴールしたのは、入山峠を1位で通過した岩間大和選手で2連覇、3回目の優勝で、2位には30分以上の差をつけた圧勝だった。
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