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2025年12月

2025年12月18日 (木)

関東ふれあいの道と関東百名山

18切符を利用して関東北東部のふれあいの道と百名山の踏破を目指すことにした。

 

12月14日

 

前回行き損ねた千葉県北部5か所のふれあいの道を目指すことにしたが、午前中は天候が思わしくなく、自転車を利用すればさほど時間はかからないだろうと考えて昼過ぎに現地に到着する時間で行動することにした。

 

スタートは小湊線の上総牛久駅である。さほどの登りもなく、八重垣刑部神社に着く。
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解説標識の前で撮影後に茂原駅に向かうが、ここは思っていたよりも遠くて時間がかかってしまったが、電車の接続がまずまずで、3時過ぎには成東駅に着く。ここからは駅の南北に近場と遠方にそれぞれ撮影ポイントがあるが、近場は遅くなってからでも行けるだろうと考えて、南部の食虫植物園に向かうことにした。

 

駅からは思ったよりも遠かったが、途中に案内標識がたくさんあったので、迷うこともなく辿り着いた。冬場は休園だそうだが、園外にある解説標識が撮影ポイントとなっているため、用は済ますことはできた。
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植物園にはまだ明るいうちに着けたが、古墳群に向かう途中て暗くなってしまい、ベッドランプは忘れるは、予備のライトは電池の消耗が激しいと散々で、だましだましなんとか目的地にはたどりつく。ただ予備ライトの明かりが弱いので、不鮮明な写真しかとれず、これでOKかどうかは自信はないが、とりあえずはこれで帰ることにした。
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これから成東駅まで戻っても、ライトの光量不足で不鮮明な写真しか撮れないだろうからと、最寄りの松尾駅に向かい、茨城県の関東百名山を目指して何回かの乗換えの末に日立駅に着いた時は日付は既に変わってしまった。

 

12月15日

 

今日登る予定の神峰山は600メートルにも満たない低山だが、情報が少なくコースも不明瞭であった。ただ国土地理院の5万図を見ると、頂上から南西にまっすぐに伸びる尾根が自動車の通る道に急降下しているので、ここを行けばさほど時間はかからずに往復できるだろうと見当をつけた。

 

日立駅から登山口と思われる日鉱記念館までは距離にして約10キロ弱、標高差は300メートル以上もあって、アプローチだけでもなかなかである(後になってからわかったのだが、路線バスも1日数本はあるらしい)。ところが、登山口の標識も見当たらず登山道も発見できない。どうしたものかと思っていたら、少し下の方に草がボウボウに生えた簡易舗装路が登っているのを発見し、登ってみることにした。

 

登山道はすぐに消えてしまい、踏み跡もほとんど見当たらないが、古いテープは発見できたので、登山道には違いないだろうと判断し、藪も深くない尾根上の登りなので問題はなかろうと登り続ける。

 

1時間ちょっとの登りで頂上に達する。頂上からは太平洋が真下に望める大展望が見事であった。その時、反対側から登ってくる登山者がちょうど登頂してきたので、どこから登ってきたのかと聞くと、神峰公園からで道も良いそうである。さきほどの自転車で登ってきた舗装路の頭上を平行に走る尾根道をきたそうだ。
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自分は自転車を置いてあるので、来た道を戻らざるをえない。踏み跡のない尾根道の下りだから迷いやすいだろうと警戒しながら降りていったが、案の定、尾根を取り違えて右の方に行き過ぎでしまった。セオリーでは元の場所まで戻るべきなのだが、もうほとんど下までおりてしまっていたので、最後の崖の所まで降りたら左の方に向かえば、さきほどの登山口に達するはずだと思ったら、そのとおりであだた。ただ登山口まで達するまでは藪が深くて、なかなかたいへんだった。

 

自転車での下りは楽ちんだったが、日立駅に着いてみると列車の本数は少なく、次の列車に乗っても難台山の登山口に着くのは4時近くになってしむうことがわかった。ヘッドランプを忘れて予備のランプしかないので、夜間登山は避けたいため、岩間駅に駐輪だけしておいて、水戸に戻ることにした。

 

その夜は水戸の駅前の居酒屋で日本酒を嗜んで過ごすことにした。こんなのんびりした1日もたまにはよいだろう。
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12月16日

 

薄暗い岩間駅を出発して難台山登山口の長坂に向かう。日が昇るまでの自転車こぎは寒かった。昨日の神峰山までのアプローチに比べればだいぶ短い距離で長坂に着いた。登山口の標識はなかったが、細い舗装路か分岐していたので、多分この道が登山道に続いているのだろうと、しばらくは自転車を引きながら坂道を登っていく。この方が帰りは早いだろうと思ったのだが、これが大間違いであった。

 

キャンプ場のしばらく先までは踏み跡があったが、途中で道は消えてしまう。ただ地図では少し上の方に道が表示されているので、そこまではがむしゃらに登っていくことにした。やがて地図上の道にでたが、踏み跡もテープもなく、かなりヤブが濃いくて、昨日よりも明らかに悪い道である。

 

強引に登っていくと、尾根上の広い道にでる。長坂からの登山道は地図上には何本か表示されているが、これが本来の登山道のようだ。今までとは比べものにならないほどの歩きやすい道なので、わずかの時間で難台山の頂上に着いてしまう。

 

頂上は昨日ほどの展望はなかったが、じもとでは人気のある山らしく何人かの登山者がやすんでいた。下りは登ってきた道を下りたが、藪のあるコースには入らず、しっかりした道を長坂まで下ったので、登りの版分以下の時間で終えることができた。
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本来ならここから岩間駅まで自転車で一気に下りたいところであるが、キャンプ場の近くまで自転車を引き上げてしまったので、そこまで自転車を回収しに行かなければならないという手間をかける羽目になってしまった。おかげで岩間駅に着いたのは下り列車到着3分前というわけで、次の下りまでは1時間ほど待たなければならないことになり、乗り継ぎ時間も考えると、次の目的であった三毳山の登山口まで明るいうちに着くことは難しくなってきたので、三毳山はあきらめて時間は少々早いが東京に戻ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

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2025年12月17日 (水)

本仁田山

12月11日

 

今春にキツネに化かされて行き損なった本仁田山のリベンジを目指す。鳩ノ巣駅から前回、知らぬうちにもと来た道に戻ってしまった個所を再訪して間違えた原因を調べようと思ったが、途中からひとつ上の道を行ってしまい、前回の間違えた原因を調べることはできなかった。

 

本仁田山への登りは思っていたよりも長くて、今日中にもう一つ登頂するのは時間的に無理なことがわかった。頂上は見晴らしのよかったが、誰もおらず、ひととおり展望を楽しんでから下山にうつる。
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下山路はかなり急な上に落ち葉が滑りやすくて歩きにくかったが、軽快なペースで降りてくる若者に追い抜かれてしまった。体力だけでなくバランスも若者には敵わなくなってしまったようだ。

 

奥多摩駅には夕方のまだ充分明るいうちに下山したが、今回はバスの乗り継ぎで帰るつもりだったので、まだまだ先は長いことになる。行程中、川井駅から御嶽駅までを繋がるバスはないが、ここは青梅マラソンのコースで懐かしいところなので、小一時間の歩きも退屈することはなかった。あと問題となるのは御嶽駅から青梅駅までのバスが夜6時半近くの1日1本しかないことだ。早く奥多摩駅に降りてしまうと、長時間の待ち合わせを余儀なくされてしまう。最後の青梅駅から花小金井駅までの都営バスは乗車時間1時間半にもなる都内最長のバス路線である。全部乗り継ぐと5時間近くもかかり、しばらくはもう結構という気がしてきた。

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2025年12月 8日 (月)

関東ふれあいの道と関東百名山

12月2日から六日間にわたって房総に避難生活を行い関東ふれあいの道(千葉県コースNO8,9,10,12,13,14,15,25,26)と関東百名山の大福山と鹿野山に出かけてきた。

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10年ぶりの外岩

11月30日

吾野の岩場で10年ぶりにフリークライミングをしてみたが、すっかり登れなくなっていて、寄る年波には勝てないとつくづくと感じた。

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