ブータンへのアプローチ
ヒマラヤは過去10回ほど訪れているが、ブータンはまだ訪れたことがなかった。それは旅行が完全自由化されておらずに全てガイド同行で、旅行社に支払う料金の一部は環境や福祉の名目で国に吸い取られるので、旅行費用が他のヒマラヤと比べてとても高いため、自由化されるのを待っていたのだが、待ちきれなくなって出かける決心をした。
ラウンジの滞在上限の3時間近くなったのでロビーに戻ったが、電光掲示板のデリー便はまだ搭乗口が決まってないようだが、出発時間は1時間近く遅れるとの表示であったので、ロビーのいすで時間を潰す。
延べ36時間の行程であった。空港を出るとガイドとも会えてブータンの旅が始まることになる。
1月10日
ブータンまでの直行便はないので、デリー、カトマンズ、バンコク乗り継ぎとなるが、便数や料金(他のヒマラヤ圏よりも割高だが)からデリー経由とし、デリーまでも直行便よりも安いスリランカ経由のものとした。
フライト3時間前に成田空港に着き出発までを待つ。三連休の初日だが、さすがにスリランカまで行く日本人はいないようだ。機内は満席に思えたが、隣席の人が後部座席に空席を見つけたのか移動してくれたので窮屈な思いをせずに助かった。
10時間のフライトで夕方のスリランカ首都のコロンボに着いたのは夕方であったが、さすがに緯度が低いだけあって20度以上あって暑いくらいであった。
乗継時間が6時間近くあったので、プライオリティパスが使えるラウンジで時間を潰す。
ラウンジの滞在上限の3時間近くなったのでロビーに戻ったが、電光掲示板のデリー便はまだ搭乗口が決まってないようだが、出発時間は1時間近く遅れるとの表示であったので、ロビーのいすで時間を潰す。
1月11日
日付が変わってようやく搭乗口が決まったようなので移動するが、その後も出発時刻や搭乗口がたびたび変わり、うっかりしていると乗り過ごすところであった。
結局、当初よりも9時間遅れてデリー便に搭乗できたが、出発は2時を過ぎており、ほとんど眠れないままにデリー空港に着く。
ブータン便は6時間後なので、チェックインカウンタも決まっておらず、またもや時間待ちである。ようやくチェックインが出来てラウンジに向かうが、全くショボいラウンジで1時間ほどで退出し、搭乗口の待合室で時間を潰す。
ブータンのパロ空港への飛行機は窓際の席だったので、ヒマラヤの眺めが得られてラッキーだった。
ロ空港は谷間にあって危険な空港と聞いていたが、それほどのこともなかった。
延べ36時間の行程であった。空港を出るとガイドとも会えてブータンの旅が始まることになる。
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