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2026年1月 1日 (木)

神奈川百名山の三山を半日で

1月1日

 

2,026年の新年イベントは神奈川県100名山のうち三浦半島の先端近くにある100〜200メートルほどの三山(三浦富士、武山、仙元山)を登ることにした。JRは終夜運行を行っているが京急は行っていないので、京急の始発に合わせてJRの終夜電車に乗るとなると、自宅を3時頃に出発せざるをえず、待ち時間が長過ぎる気がしたので、途中の渋谷あたりまでは自宅から歩いて新年気分も味わうことにした。

 

自宅を零時に出て除夜の鐘を聞きながら、まずは自宅近くの神社前を通ると、初詣の行列が境内をはみ出して道路のかなり先まで続いていたが、こんな所で時間を無駄にしたくないので、行列の端までは行かずに、一路明治神宮を目指すことにした。

 

明治神宮に着いのは2時半だったが、以前に0時直後に来た時に見たような長蛇の列はなく、横に並んだ賽銭箱の後ろにそれぞれ数10人が並んでいる程度だったので、30分も待たずに終えられそうだったが、天皇家と縁の深い明治神宮を参拝するする気にはならずに素通りしたので、渋谷駅には3時過ぎに着いてしまい、品川駅では始発電車を1時間近く待つ羽目となってしまった。

 

初日号と名付けられている始発電車は6時過ぎに三浦富士の最寄り駅に着いたが、下車するのは私以外はほとんどなく、満員のまま出発する。終点の三崎港までは内陸部を進むので日の出を眺める場所はないはずたが、皆はどこに行くのだろう。

山頂までは標高差で200メートルもないが、日の出の時間が迫っているので気が急く。急いで頂上に着いてみると、既にかなりの人出があったが、雲が水平線上に垂れ込めていて初日は不満足なものしか見られなかった。

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次のピークの武山までは標高差が少なく1時間足らずで着くことができた。ただ山頂と覚しきあたりには標識はなく、その代わりに武山不動という寺院があったので、とりあえず初詣を行ってから下山することにした。
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最後は逗子駅近くにある仙元山まではバスで移動する。仙元山は標高差が100メートルちょっとなので、ほどなく山頂と覚しき地点に着いたが、ここにも山頂の標識が見当たらない。もう少し先まで行ってみるが5万図と対比してみると、明らかに山頂を通り過ぎていることがわかったので、さきほど通過した最高点を頂上と考えて、それを越えてバス停まで一気に下山して、逗子駅まで移動して帰宅したが、低山とはいえ神奈川百名山の三山を午前中に終えることができた。

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